お役立ち

緊急事態宣言とは?分かりやすくまとめてみた(保育園に通わせているママ目線)

こんにちは。

ことちゃんママです。

 

明日、4月7日に「緊急事態宣言」が発令されることになりました。

7都道府県(東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡)を対象に、実施期間は1ヶ月程度だということです。

この緊急事態宣言が発令されると、どうなるのでしょうか。

保育園に子どもを通わせているママ目線で簡単にわかりやすくまとめました。

 

緊急事態宣言とは

緊急事態宣言とは、下記の2つの条件を満たした時、

首相から発令されるものです。

①国民の生命や健康に著しく重大な被害を与える恐れがある場合
②全国的かつ急速なまん延により、国民生活と経済に甚大な影響を及ぼす恐れがある場合

つまり、新型コロナウイルスの感染者が増え続け、経済も落ち込み、

国民の生活が危ぶまれている、今まさに起こっている状況ですね。

 

そして、この宣言が発令されると、対象の都道府県知事に様々な権限が与えられます。

つまり、これからは国(政府)からの要請がなくても、知事の判断人々の行動を制限することができるようになるのです。

これが緊急事態宣言が発令される前と、大きく異なる点です。

 

具体的に何が変わるのか。

緊急事態宣言が発令されると、以下の内容の措置が取られます。

正直、今までとほとんど変わりません。

 

外出は自粛、小中学校は休校、スポーツや音楽などのイベントは自粛。

今までもそうでした。

表の右側部分の医療関係も、今まで通り病院に必要な物資の確保や搬送を行うということです。

 

強いて言えば、「要請」に従わない場合、「指示」ができるようになります。

例えば、今後、軽症の感染者の滞在場所としてホテルなどが利用されるようになりますが、その際にホテル側が「風評被害がこわいから断る」と言っても、知事からの「指示」で利用をお願いすることができるようになります。

とはいえ「指示」も、罰則などの強制力があるわけではありませんので、これによる効果がどの程度なのかは、疑問ですが・・・。

 

要は、今まで以上にもっと自粛しようねってことです。

 

このような内容なのに、なぜ緊急事態宣言の発令をこんなに渋っていたのか、

私にはよくわかりません。

もっと早く出してもよかったんじゃ・・・。

 

各自で確認を

緊急事態宣言とは言っても、ヨーロッパのように、外出が禁止になるわけでも、ロックダウン(都市封鎖)になるわけでもないようです。

食品の買い出しで外出することはできるので、買いだめの必要もありません。

なので、必要以上に怖がらず、冷静な判断をしましょう。

 

そして重要なことは、

「対象の都道府県知事に様々な権限が与えられる」=「自分で情報を確認する」

ということです。

各都道府県で異なった要請・指示が出される可能性もあるので、

住んでいる地域の確かな情報を確認するようにしましょう。

 

例えば、現状、保育園は通常通りの開園をしていますが、

県や自治体から休園の要請があるかもしれません。

県や自治体からの要請で保育園を休ませることになったのであれば、

保育料の免除の可能性もあります。

他にも、様々なケースが考えられますので、自分で必要な情報を確認するようにしてください。

 

それから当たり前ですが、手洗い・うがいは欠かさずに。

 

さいごに

今、病院は人材不足、機材不足により、大変なことになっています。

最前線で働く医療関係者のみなさん、物資を運んでくれている配達員の方々、

私たちが生活するために働いてくれているスーパーやドラッグストアの店員さん、

その他にもたくさんの人が働くことを余儀なくされています。

その方たちには敬意と感謝の気持ちを持って接しましょうね。

 

そして、ありとあらゆるお店の経済損失は、計り知れません。

お客さんが来なくて瀕死状態のところばかりです。

一刻も早い補償が必要です。

 

でも今はとにかく「ステイホーム」です。

出かける必要がない人は、家にいましょう。

感染を広げないことが、経済復活を早めることになり、医療崩壊を防ぎ、

みんなを助けることになるのです。

 

感染しない感染させない努力を。

がんばろう。

 

《関連記事》

 

スポンサーリンク
ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。