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FRECIOS(フレシャス)ウォーターサーバーの口コミ|赤ちゃんのいるご家庭におすすめ!

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ウォーターサーバーを検討していると、たくさんの比較サイトがあり、どのウォーターサーバーが良いかで悩んでいる方は多いと思います。今回は、我が家で使っているウォーターサーバーの感想をご紹介していきます。リアルな口コミを検討の材料にしていただければと思います。

フレシャスはどんなウォーターサーバー?

フレシャスは富士山からとれる天然水や長野の名水など3種の天然水からお水を選ぶことが出来るウォーターサーバーで、とても良い品質のお水を使っています。一番の特徴はスタイリッシュな外見になっていてグッドデザイン賞を受賞しています。

お水やサーバー本体の配送費は無料になっていて、サーバーのレンタル費用も物によっては無料になっていたり、前月に3箱以上注文していると無料になったりします。お水の料金は以下の価格帯で500mlで換算すると天然水の中では標準です。

フレシャス富士 フレシャス朝霧高原 フレシャス木曽
1パック 1,155円 1,140円 1,170円
1箱あたり 税抜4,620円
(税込5,082円)
税抜4,560円
(税込5,016円)
税抜4,680円
(税込5,148円)
500㎖あたりの価格 税抜80.2円
(税込88.2円)
税抜79.1円
(税込87.0円)
税抜81.2円
(税込89.3円)

フレシャスを使った感想【口コミ】

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<画像はFRECIOS HPから引用>

フレシャスはお水交換が女性でも楽にできる

ウォーターサーバーは基本的にタンクの上部にお水を設置するものが多く、お水を高い位置まで持ち上げて交換する必要があります。フレシャスはお水のサイズが小さいため女性でも持ち上げやすく交換が楽にできます。

例えばプレミアムウォーターの場合はひとつのパックが12Lにもなりますが、フレシャスは7.2Lと約半分のサイズになります。「これなら私でも交換できる」と奥さんも言ってフレシャスを選びました。

お水のパックが捨てやすい

フレシャスのお水のパックは小さく畳んで捨てることができます。多くのウォーターサーバーはペット素材を利用しているので、ゴミに出す際にかさばってしまうのが難点ですが、フレシャスはかさばらないのでゴミ袋も少なくて済みます。

ボタンカバーが無くてお水を出しやすい

ウォーターサーバーはボタンを押すことでお水が出ます。ウォーターサーバーにはこのボタンにカバーが付いているものが多くて意外にお水が出しづらいのです。家電量販店に行くとカバーが開くことがわからず、お水の出せずに困っている人を度々見かけます。

フレシャスにはボタンのカバーが付いていないので、お水が出しやすく片手でもお水を入れることができます。これってけっこう重要です。

コーヒーに適した温度でお湯が出る

フレシャスは90度のお湯が出るようになっています。90度のお湯はコーヒーを淹れるのに適した温度になっているため、フレシャスを使えばいつでもすぐにコーヒーを淹れることができるのでとても便利です。

フレシャスはおしゃれなインテリアにもなる

フレシャスはグッドデザイン賞を受賞しているだけあって、とにかくフレシャスがデザインがカッコ良いです。ウォーターサーバーとしての機能だけでなくインテリアとしてもおしゃれです。

フレシャスにはショートタイプとロングタイプの2種類があり、それぞれ6色から選べるようになっているので、部屋の雰囲気に合わせたデザインを選ぶことができます。またフレシャスはアニメのONE PIECEやリラックマなどもコラボもしていて、ファンからしたらとても嬉しいデザインです。

ちなみにショートタイプは棚などの上にも置けるサイズになっていて、ロングタイプは雑誌1冊分のスペースで床置きできるサイズになっています。

フレシャスのデメリット

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フレシャスの良い点をご紹介してきましたが、フレシャスの悪いと感じている点もご紹介していきます。基本的にはウォーターサーバーのデメリットでもあり、フレシャスに限らないものもあります。

保温時の音が大きい

一番のデメリットとして感じているものは音の大きさです。特にお湯を作って保温している時の音です。電気を使ってお水を温めてい際に冷蔵庫の「ヴーーーー」と鳴っているような音が地味に気になります。

これはお湯を出すウォーターサーバーには音の問題はつきものですが、キッチンやダイニングにウォーターサーバーを設置していれば、ほとんど気にするほどの音量ではありません。

寝室に近い場所にウォーターサーバーを設置する場合には音が鳴ることは把握しておく必要があります。

届いたお水の移動は大変

フレシャスのお水のパックは前述の通り7.2Lなのでそこまで重くありませんが、配達された段ボールにはお水のパックが4つ入っています。つまり、段ボールには28.8Lのお水が入った状態なので、かなり重いため女性が運ぶのは難しい重さです。

宅配業者は玄関までしか運んでくれないため、届いた段ボールを保管場所まで移動させることは大変です。我が家ではウォーターサーバーを置いている棚にお水のパックを置くようにしているため、お水が届いた時点でひとつずつパックを取り出してしまうようにしています。

子どもの手が届くと危ない

ウォーターサーバーは熱いお湯が出るため、子どもが誤って使ってしまわないようにチャイルドロックがついていますが、フレシャスの場合にはボタンを押しながらレバーを押す仕様をチャイルドロックとしています。

この仕様だと、子どもがウォーターサーバーに手が届くほど大きくなれば危険だと感じています。子どもは大人の行動をよく見ているので、お水の出し方をすぐ覚えてしまうのではと心配しています。

実際はまだそのような事態はなく、ウォーターサーバー自体を手の届かない場所に設置していれば問題ないものではあります。ウォーターサーバーはミルクが必要な時期に重宝するため、まだ子どもが小さいうちは気にする必要もありません。

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