妊娠・出産・育児

旦那が育休とった結果・・・

 

こんにちは。

ことちゃんママです。

 

少し前に「旦那ちゃんが育休を取るかもしれない」という記事を書きましたが、その後旦那ちゃんは育休を取ることができ、今現在は育休を満喫しています。

 

旦那ちゃんは育休をMAX取る予定なので、ことちゃんが1歳になるまで、つまりあと半年ほどは育休を取るつもりなのです。

男性も子どもが1歳になるまで育休を取ることができるなんて、すごいですよね。

会社によるのかな?

とりあえず無事に育休が取れてよかったです。

 

■育休のメリット・デメリット

というわけで、夫婦揃って育休を取っているので、2人とも1日中家にいるわけですが、これがまた良い面もあり、悪い面もありといった感じなのです。

もちろん二人でことちゃんのお世話をして、育てているということは、ことちゃんにとってもとても良いことだし、ワンオペ育児にならず私もとても助かっています。

 

問題は家事でした。

 

だいたいの分担はこんな感じです。

朝ごはん・・・旦那(片付け私)

昼ごはん・・・私(片付け旦那)

夕ごはん・・・私(片付け旦那)

洗濯・・・旦那

掃除・・・私、旦那

 

ぱっと見半々の様に見えますが、家事って実際他にも色々あるじゃないですか。

上記に書いたものは二人で決めたものなのですが、上記以外のことは大概私がやる感じになっています。

 

例えば、ごみ。

まず旦那ちゃんは家中のごみを回収できないので、私が集めて前の日の夜に玄関に置いておきます。次の日の朝、旦那ちゃんは朝ごはんを作り出すので結局私が捨てに行く。

せめて捨てに行ってほしい。

ごみ箱のごみ袋のセットもしてくれない・・・。

 

あとは、掃除。

旦那ちゃんがやってくれる掃除は、バスタブを洗うくらい。
洗うと言っても、洗剤は使わずブラシみたいなのでゴシゴシして終わりです。
バスタブ以外は洗ってくれません。
トイレやらキッチンの排水溝やら、汚いところは一切掃除してくれないので、私がすべて行います。

たまーーに掃除機かけてくれるくらい。たまーーに。

 

そんな感じで細かいことをあげていくと、キリがないのですが、私ばっかりやってる気がする・・・、なんて日々が続いていました。

私と同じくらいの家事の仕事はしてほしいと思ってしまいます。

だって1日中家にいるんだから。

 

よく「男は○○してほしいとか言われなきゃわからない」というけれど、言ったら言ったで不機嫌になるので結局言えない。

 

■腰を痛めた旦那にイライラがとまらない

旦那ちゃんの育休が始まって数週間経った頃、旦那ちゃんが腰を痛めました。きっかけはホント些細な事で、何か取ろうと腰を曲げた時にピキッといったらしく、そこからしばらく痛みが続きました。

ぎっくり腰のような症状で、歩くのもままならない。まして持ち上げたりもできないので、ことちゃんを抱っこすることもできなくなりました。

最初は「かわいそうに」という気持ちでした。

しかし毎日毎日、歩くたびに立ち上がるたびに横になるたびに「イテテ」を連発。もちろんことちゃんのお世話をすることもできません。離乳食は私が作りますが、それを食べさせることもできない状態(前に少しかがむ感じになるから)に、私のイライラがとまらなくなりました。

「育休とって、そんな状態ですか・・・」

つい言ってしまい、旦那ちゃんも不機嫌になってしまいました。

 

■乗り切り方

お互いイライラしたり、不機嫌になる中、やっぱり時間だけはあるわけで笑、久しぶりに好きなカフェ巡りをしようということになりました。

数駅先にあるカフェを旦那ちゃんがネットで探し出し、ことちゃんも一緒に行くことにしました。

そこのカフェはご夫婦二人でやっているお店でした。

小さいカフェだったのもあり、ことちゃんに話しかけてくれたり、とても良い時を過ごすことができました。

また、そのお店の1席にパワーをもらえる席があるということで、座らせてもらいました。

普段スピリチュアルなことは信じないし、実際その席に座っても特に何も感じなかったけれど、カフェから帰った日はなんかこう「やる気」が出てきた感じがしました。

今まで、「私ばっかり」と思いながらやっていた家事も前向きにやろうと思えたし、何も言ってないのに旦那ちゃんも朝ごみ出しを自らやってくれました。

 

イライラする気持ちも収まってきて、旦那ちゃんの腰も良くなってきて、ことちゃんのためにも旦那ちゃんのためにも家のこと頑張りたいと思えるようになりました。

 

あの席のおかげなのか、ただリフレッシュできたことが良かったのかはわからないけれど、とにかく今はうまくいっています。

やっぱり気分転換は大事ですね。

 

それから、結局のところ私は贅沢なんだと思います。

多くの人が一人でやらなければいけない家事や育児を旦那ちゃんと分け合えているんだから。

感謝しよう。

 

いつもありがとう。

 

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ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。