妊娠・出産・育児

とるだけ育休をする旦那はスキルがない

こんにちは。

ことちゃんママです。

 

最近、ニュースで「とるだけ育休」という言葉を聞きます。

 

とるだけ育休とは・・・

ママ向けアプリサービスを展開するコネヒトが1月12日に発表した調査結果で、夫が育休取得した508人の妻の回答をもとにしたものです。

育休を取得した男性の1日あたりの家事・育児時間は、2時間以下が32.3%と約3割が「とるだけ育休」だということが判明しました。

 

私は男性の育休取得に賛成です。

なので、我が家でも旦那ちゃんが育休を取っています。

最近になってようやく満足のいく「夫婦で育休」になってきたと思います。

 

「とるだけ育休」について思うこと、夫婦でともに育休を取る事の秘訣について書いていきたいと思います。

 

■さらに男性の育休取得が難しくなるのでは

最近では、小泉環境大臣が育休を取得するなど、男性でも育休を取ろうという傾向になりつつありますが、実際のところは男性の育休は敬遠されがちです。

いくら本人が取りたいと思っても、周囲の人間、同僚や上司の許可を得なければ取ることは難しく、取得するのをためらってしまうのが現状です。

今回のような報道をされてしまうと、「結局、男性の育休は仕事をサボってるだけなんでしょ」と思われてしまいます。

全体の3割が「とるだけ育休」だったとしても、残りの7割はちゃんと家事・育児をしているので、そこについてもきちんと周知されるべきだと思います。

 

■単純に時間では計れない

育休中の家事・育児時間は単純に時間では計れないと思っています。

たとえ2時間だろうが3時間だろうが、「やること」さえやってくれれば、こちらとしては文句ないんです。

その「やること」は人によって違うとは思いますが、例えば子どもにごはんを食べさせるのとお風呂に入れるのだけやって欲しい。
それだけで十分!と言う人もいるかもしれません。

そうなれば合計2時間しか育児していなくても、全然OK!

ゲームだってお好きにどうぞ、って感じになると思うんです。

時間ではなく、何をしたかが重要なんだと思います。

 

■家事・育児分担

育休って育児だけしてればいいわけじゃないですよね。

子どものお世話はもちろん、プラス家事をこなさなくてはなりません。

 

夫婦揃って育休を取り始めた最初のころは、我が家の中でやらなければいけないこと(育児・家事)は完全に半分にしたいと思っていました。

だって、お互い育休取ってるんだから。

けれど、完全に半分にすることなんて無理でした。

 

ことちゃんのお世話はだいたい半分くらいにはなっていると思います。

しかし、旦那ちゃんの家事は、洗濯と朝食作りと浴槽洗いのみ。

それ以外は全て私です。

 

昼食・夕食・離乳食を作るのも、トイレ・洗面所・風呂場・台所の掃除も家じゅうの掃除機をかけるのも、拭き掃除も、出かけるときのことちゃんの持ち物を準備するのも、ゴミを集めるのも全部私。

ごみ箱からゴミを集めるのはしょうがないとして、ゴミ出しくらいはしてくれるかと思いきや、だいたいは私が出しに行きます。

もちろんことちゃんのお世話は大前提で。

同じ育休を取っているのに、おかしくないですか。

最初はそう思っていました。

 

でも、途中から思いなおしました。

スキルのないことをやってもらうなんて無理なんだと。

できることだけやってもらおうと。

 

■イライラの解消方法

以前こんな記事を書きましたが、旦那ちゃんはかなりのゲーマーです。

最近は落ち着いてきましたが、この記事を書いているときはめちゃめちゃイライラしてました。

イライラの解消法は、下記のように考え方を変えたのです。

  • 旦那ちゃんにも息抜きが必要。
  • ゲームをやる時間も必要。

と思うようにしました。

少しでも育児・家事をしてくれていることが前提にはなりますが、少しでもやってくれた家事や育児に対して感謝の気持ちを持つように心がけると、あまりイライラしなくなったのです。

 

■過保護な旦那ちゃん

うちの旦那ちゃんの家事スキルは低いですが、育児に関してはかなり頑張っていると思います。

ことちゃんが起きている間は絶対にことちゃんを一人にしませんし、寝ていても必ず声が聞こえるところにいるので、泣いたらすぐに飛んでいきます。

ちょっと過保護なんじゃないかと思うくらいです笑。

 

なので、時間だけで見たら余裕で12時間以上は超えてると思うので(夜中もすぐ起きるので24時間?)、「とるだけ育休」には当てはまらないと思います。

 

■話し合いは超重要

夫婦間での話し合いはかなり重要です。

なにをどう分担するのかは、話し合って事前に決めておく必要があります。

事前に決めてしまえば、察して何かやってほしいなんて思わなくなるし、割り切れます。

そして、育児の方針や、今後の生活の指針についても話し合っておくことがポイントです。

これが定まっているかそうではないかで、だいぶ変わってくると思います。

 

■とるだけ育休の夫は無能

結局のところ、とるだけ育休をしている男は、家事・育児スキルがないんです。

料理の腕もなければ、掃除のやり方も分からない、子どもをあやす能力もないし、気が利かない。

そういう無能な男が粋がって育休を取ると、とるだけ育休になります。

 

何もできない夫には育休を取らせないように妻がコントロールした方が良いと思います。

何もできない夫が1日中家にいるくらいなら、働いてくれていた方がよっぽどマシです。

 

それからもし、無能な夫がどうしても育休取りたいと言い出したら、育休を取るまでの間に家事ができる夫に育てあげないといけません。

これはなかなか大変だと思います。

 

まず結婚する時点で無能な男性かどうかを見極めましょう。

 

万が一、無能な夫でも大丈夫。

できることだけお願いして、それ以外は目をつむりましょう笑。

 

ストレスを溜めないことが一番です。

 

「とるだけ育休」がなくなることを願って。

 

 

 

 

 

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ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。