妊娠・出産・育児

授乳の痛みってこんな感じ

こんにちは。
ことちゃんママです。

今日は、授乳時の具体的な痛みのお話です。

出産の記事はこちらから。

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「産後ってこんなに痛いの!?」でも「授乳が痛くて痛くてつらすぎる」でも書きましたが、
私は、とにかく授乳が痛くて仕方がありませんでした。

 

どんな痛みだったのか、時期とあわせて具体的に書いていきたいと思います。

 

◇産後すぐから1週間くらい

ちゃんと吸ってもらうまで時間がかかる

吸い付いたあとは乳首がすり潰される感覚と
吸われている感覚(針でツンツン刺されている感じ)の
両方が激痛

涙を流しながら、ひたすら歯を食いしばって耐える

 

◇1週間から2週間ちょっとくらい

乳首に傷ができる

ヒリヒリしてクリーム塗るのも痛いし、シャワーも痛い

乳頭保護器を試してみる

ソフトもハードも試すが、
ソフトだとつけていないのとほぼ同じ感覚のため激痛が、
ハードだと硬すぎて乳首が刺激されず母乳があまりでないため、
断念

針で刺されたような痛みも相変わらず

とにかく全部が痛い

まだまだ泣きながらの授乳

 

◇2週間から3週間

乳首の傷はなくなったけど、乳首が潰れて痛いのは変わらず

さらに針で刺されたような痛みは前よりも増している感覚

授乳中はまったく余裕がなく、会話すらできない

 

◇3週間から4週間(1か月)

吸い始めからから吸い終わりまでとにかく痛い

でも涙を流さずに授乳できるようになってきた

でもやっぱり痛い

 

◇1か月から1か月半

吸い始めのチクチクした痛みがとにかく痛い

上手く吸えた時と吸えなかった時の痛みの差が大きい

ただ、上手く吸えてない(浅吸いの)ときは、
吸い始めから終わりまでずっと痛いけど、
ちゃんと吸えると最初は痛いが
しばらくすると耐えられる痛みに変わる

その時は旦那ちゃんと会話もできるようになってきた

 

◇1か月半から2か月ちょっと前

吸い始めのチクチクした痛みは相変わらずあるが、
その後はほとんど痛くなくなる

テレビを見ながらや音楽を聴きながら授乳できるくらいになる

 

◇2か月ごろ

吸い始めの痛みにも慣れる

時々痛いけれど、ようやく授乳が苦ではなくなる

 

 

という感じで、本当にこの痛みに慣れることができました。

産後すぐは、この痛みはいつまで続くのか、
慣れることはあるのか、
先が見えず、ただただ不安と絶望に襲われていましたが、
みんなが言うように私も痛みに慣れることができました。

授乳の痛みに苦しんでいる方の参考になれば。

 

次回は、授乳のコツについて書きたいと思います。

 

 

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ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。