妊娠・出産・育児

授乳のコツ

こんにちは。
ことちゃんママです。

今日は、授乳のコツについてのお話です。

 

授乳関係の過去記事はこちら↓

「授乳が痛くて痛くてつらすぎる」

「授乳の痛みってこんな感じ」

 

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授乳が痛くて痛くてしょうがなかった私は、
どうしたらこの痛みを軽減させることができるか、
色々と調べることにしました。

 

調べたことと、自分が実際に実践したこと
を交えてお話ししたいと思います

 

■深く咥(くわ)える

まず一番最初に大事だと思ったのが、この“深く咥える”ということです。

深く咥えられているか、浅く咥えているかで痛みが全然違いました。

赤ちゃんが上手に深く咥えて吸えることを
「ラッチオン」というらしいのですが、
このラッチオンができるようになるのに
かなり時間がかかりました。

そもそもことちゃんは産まれた時かなり小さかったので、
当然口も小さく、深く咥えるということがうまくできずに、
かなりの痛みを引き起こしていたようです。
ラッチオンがちゃんとできていると、
赤ちゃんの口はあひるのような形
(上唇も下唇も出ている感じ)になります。
口の内側に入り込んでいる場合は、
指で唇を出してあげるようにとネットにはかいてあったのですが、
ことちゃんは唇も小さすぎて、
指で外側に出してあげることもできませんでした。

しかし、日に日にことちゃんも成長し、
口の大きさも徐々に大きくなってきたので、
深く咥えることができるようになり、
今ではちゃんとあひるの口になって吸うことができています。

 

■頭と体は一直線に

赤ちゃんの頭と体は一直線になるように抱っこすると良いです。
顔だけ横を向いていたり、
赤ちゃんの体がママの体の方を向いていなかったりすると、
乳首を吸う力が偏ってしまい、乳首が変形します。

 

■胸が張った状態は避ける

産後2週間を過ぎたころ、
1日の中でも痛みに違いがあることに気づきました。
2週間経たない時期には昼夜問わず痛かったので、
よくわからなかったのですが、
私は、夜になると授乳時の痛みが増すようでした。

特に、夜中2~4時くらいに授乳するとひどく痛みました。
夜中なので寝ている状態から起きて授乳をするのですが、
寝ている間に母乳が作られるようで胸がぱんぱんに張っていました。
その状態だと、乳首が伸びず、吸いつきにくいようで、
ことちゃんは上手に咥えることができず、
痛みが増していたのだと思います。
なのでしばらく夜中は、搾乳とミルクで乗り切りました。

 

■結局は慣れ

いくつかポイントをあげてきましたが、
やっぱり結局のところ「慣れ」なんだと思います。
ただ「慣れる」とは言っても、
一日ごとに痛みが弱まる、今日より明日の方が痛みが弱まる、
ということではありませんでした。
1日に10回近くも痛いのを我慢して授乳しても、
次の日にその痛みが弱まるどころか痛みが増すような日もあったりしました。
この痛みに慣れることなんて一生ないんじゃないかと思うときもありました。

でも2か月経って、振り返ってみると、
やっぱりちょっとずつだけど慣れてきたんだろうなと思います。

私は授乳すること自体に慣れたし、そして痛みにも慣れました。

ことちゃんは成長して口が大きくなり、
そしておっぱいを吸うことに慣れました。

その結果、うまくいくようになったのではないかと思います。

 

時間は人それぞれだと思いますが、絶対に授乳に慣れる日がきます。

あきらめずに授乳道場頑張りましょう。

 

 

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ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。