妊娠・出産・育児

授乳がつらかった時の乗り切った方法【精神論】

こんにちは。
ことちゃんママです。

今日は、授乳がつらかった時の乗り切った方法についてです。

 

授乳関係の過去記事はこちら↓

「授乳が痛くて痛くてつらすぎる」

「授乳の痛みってこんな感じ」

「授乳のコツ」

 

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私は授乳が痛くて痛くてしょうがありませんでした。

「授乳のコツ」でも書いたように、
色々と痛みを軽減させる努力をしてきましたが、
痛みに慣れるまで2か月かかり、
その間気持ちが沈まないように、
気持ちを繋げておく必要がありました。

 

そのために行ったことが以下の3つです。

 

■痛い時は休む

■期限を設ける

■気分転換する

 

若干、精神論にはなってしまいますが、
この3つを取り入れながら痛みと闘いました。

 

■痛い時は休む

産後2週間くらいは、「痛い時は休む」ということができませんでした。
なぜかというと、赤ちゃんに直接吸ってもらわないと
母乳が出なくなると言われたことを引きずっていたのです。
そして、何かに追い詰められているかのように、
おっぱい吸ってもらわなきゃ、おっぱい吸ってもらわなきゃ
と躍起になっていました。
そのせいで、若干うつ状態になっていたと思います。

そんな時、旦那ちゃんの言葉で無理することはないんだ、
痛い時はちゃんと休もうと思えるようになりました。

そこからは搾乳も取り入れながら、
痛い時は吸わせないようにして、
無理をしないことにしました。

また、昼間より夜間の授乳の方が痛かったので、
しばらくの間夜は搾乳のみにすることにしました。

休んでは頑張り、休んでは頑張りを繰り返すことで、
途中であきらめることなく、
痛みに慣れるまで頑張ることができました。

 

■期限を設ける

授乳の痛みがいつ終わるか分からなかったので、
期限を設けることにしました。

具体的に言うと、1か月も2か月も
そんなに長い期間ずっと頑張るということが無理そうだったので、
「とりあえずあと1週間だけ頑張ってみよう、
1週間後それでも痛かったらやめてもいいや。」
という気持ちで1週間過ごしました。

そうして1週間経った時に、
もうあと1週間だけ頑張ってみよう、
というのをひたすら繰り返しました。
たまに1週間も無理だと思う日もあり、
そういう時は、
今日だけ頑張ってみよう。とか、
午前中だけ頑張ってみよう。とか、
期限を決めて頑張るようにしました。
すると、気持ちが追い詰められることなく
続けて頑張ることができました。

 

■気分転換する

気分転換。これすっごく大事だと思います。

産後、ちょっとしたうつ状態になっていた私は、
検診以外で外に出かけるなんていう発想はまったくありませんでした。
しかし、ある日旦那ちゃんが、
たまには外に出て来たら?
泣いたらミルクあげとくし、
一回くらい授乳サボったって平気でしょ。
と言われ、産後久しぶりに1人で出かけることにしました。
とは言っても、車で5分くらいのところにある西松屋に行っただけですが笑。

それでも私にとってはかなりの気分転換でした。
授乳に悩んでいた気持ちが少しですが、軽くなりました。

それから、私にとって産後1番の気分転換は
お風呂で湯船に浸かった時でした。
産後1か月はシャワーしか浴びることができないのですが、
寒がりの私にとって冬のシャワーはかなりの苦痛でした。

1ヶ月経ち会陰の腫れも治まってきた頃、
やっと湯船に浸かることができました。
久しぶりに湯舟に使ったときの気持ち良さと
開放感は言葉にならないほどでした。
暗い気持ちも一瞬で明るくなってリフレッシュすることができましたし、
よし、明日からまた頑張ろうとすごく前向きになれました。

本当に気分転換って大事だなと感じました。

 

 

このように、上記の3つを取り入れながら痛みに耐え、頑張りました。

そんなに大した内容ではありませんが、
これらの3つができていなかったら
かなり深刻に病んでいたのではないかと思います。

 

私は結構、天気や気候によっても気持ちの浮き沈みがある方です。
晴れの日であたたかい気持ちの良い日は、
ことちゃんが大きくなったら一緒にこんなことしようとか、
どこどこに行きたいなとか、
楽しいことばかり考えられるのに、
雨や曇りで寒い日には、
あー授乳つらいなー、
あと何回授乳しなきゃいけないんだろーとか、
そういったことしか考えられなくなってしまうのです。

なので、より一層、上記の精神論を取り入れて正解だったと思います。

気持ちの浮き沈みがある人で、
授乳が辛いと思っている方の参考になれば幸いです。

 

 

 

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ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。