妊娠・出産・育児

【妊活編②】基礎体温からわかること

こんにちわ。
ことちゃんママです。

今日は、「基礎体温からわかること」のお話しです。

前記事「妊活はじめました」はこちら

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不妊治療のブログをたくさん読んでいたので、
子供は授かりものだっていうことは重々承知していたはずだったけれど、
心の中では避妊しなければすぐにできるんじゃないかという気持ちがどこかにありました。

 

予定通り12月の終わりに新婚旅行に行きましたが、
12月頭からはもう避妊をしていなかったように思います。

“ハネムーンベイビーなんて早すぎかなー”なんて浮かれていましたが、
当然12月には授かりませんでした。

 

1月に入って、まずは基礎体温をつけ始めました。

 

【基礎体温とは(家庭の医学館より)】

朝、目を覚ましたときに、床の中ではかった体温を基礎体温といい、
これを表にしたものが基礎体温表です。

卵巣機能を知るうえで役立ち、
排卵の有無や卵巣ホルモン(とくに黄体ホルモン)のはたらきを表わします。

正常周期(28日周期)の人では、
前半の2週間は低く、これを低温相(卵胞期)といいます。
排卵すると、卵巣にできた黄体から黄体ホルモンが分泌されて体温が上がり、
この状態が2週間続きます。
これを高温相(黄体期)といいますが、
その後、黄体は退化し、
体温は下降、次回の生理となります。
2週間以上高温相が続いた場合は、妊娠の可能性が高くなります。

 

つまり、簡単に言うと・・・

排卵すると体温が高くなり、それが2週間ほど続いた後、
体温が低くなって生理がくる。

妊娠した場合は体温が高い状態が続く。

ということだそうです。

 

というわけで、基礎体温をつけると自分の排卵日や周期を把握することができ、
妊娠のためのタイミングがとりやすくなるということで、
妊活を行う上でとても重要なことなのです。

 

そこで、私が使っていたのは
オムロンの婦人用電子体温計 MC-652LCと
それに連携した「カラダノキモチ」アプリというもの。

朝目覚めたら舌下で計測し、フタを閉じるとスマホのアプリに
データが転送されるので、いちいち手で入力する必要もなく、
自動的にグラフ化してくれるので便利でした。

月経開始日を入力すると排卵予定日が出てくるので目安にはなるかなと思います。

あくまで参考程度ですが。

 

私は定期的に生理がくる方だったので、
排卵予定日もこれを見れば間違いなし!
と思ってタイミングを取っていましたが、
それだけではダメでした。
(なぜダメだったのか、のちのち書きたいと思います)

 

というわけで、私は毎日基礎体温を計り、
排卵予定であろう日の前後にタイミングを取るという基本的な妊活を始めました。

それと同時にそもそも妊娠するとはどういう仕組みかということも調べました。

 

【妊娠とは】

女性には卵巣が2つあり、それが交互に約1ヶ月に1回排卵します。
排卵の際に卵子と精子が出会い、それが着床すると妊娠となります。
とっても簡単に言うとこんな感じです。

 

つまり、まずは卵子と精子が出会わなければなりません。
しかも精子の寿命は3日、さらに卵子に至っては排卵後24時間以内と
ものすごく短いため、卵子と精子が出会えるかということが重要になります。
そのためには排卵日を特定することが大切なのです。

 

ってことで、とにかく排卵予定日前後に頑張りました。(旦那ちゃんが笑)

でも一向に妊娠の兆候がありません。。

 

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ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。