妊娠・出産・育児

【妊活編⑦】ついに妊娠!

こんにちわ。
ことちゃんママです。

今日は、「ついに妊娠!」のお話しです。

前記事「ストレスは大敵」はこちら

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■妊娠検査薬で測定したら

心に余裕が出てきた翌月、
生理予定日をむかえました。

けれど、生理がきません。
2、3日遅れることはよくあるのでしばらく様子見。

でもなんかいつもと違う感じがしました。
その頃はもう基礎体温は計ってはいなかったけれど、
なんとなーく高い気がしていました。
それにおりものの感じもいつもと違う気がしました。
具体的に言うと、おりものの質感(?)もいつもとなんか違うし、
何より量が増えた気がしました。

 

予定日から1週間ほど経っても、
まだ生理が来ません。

もしかしたら・・・という思いで、
妊娠検査薬を購入しました。

ドラッグストアでドキドキしながら妊娠検査薬を買いました。

 

というわけで、
いざ、妊娠検査薬で測定…

 

判定窓を見るのが怖い。

でも見ないとわからないし。

 

えぃ!

 

・・・

 

見事、陽性!!

 

線がくっきり見える!

嬉しかった。

本当に嬉しかった。

 

すぐに旦那ちゃんに報告。

とっても喜んでくれました。

でもなんか実感湧かなくて、
産婦人科で検査受けるまでは
周りには言わないでおこうと思いました。

 

こうして、半年ちょっとの短いようで長かった妊活が終了しました。

 

■妊活で学んだこと。

何事もまずはやっぱりある程度の知識が必要
ということは感じました。

今回でいうと、妊娠の仕組みだったり、
体のこと、健康についてなど、
大枠を理解していたからこそ、
どう頑張ればいいか分かったし、
うまくいったと思っています。
途中投げ出したくなった時もあったけれど・・・

 

それからネットなどの
過剰で不確定な情報には踊らされないこと。
これは本当にやめた方がいいです。
自分を追い込むだけだから。

 

そして1番重要だったのは、
「ストレスを溜めないこと」
私も旦那ちゃんもストレスから解放された途端、
授かることができたと思っています。

 

正直、私はこの妊活中、
自分にはストレスなんてないと思っていました。
が、こうやって書き起こして思い返すと
結構ストレス溜まっていたんだなと
今やっと気づくことができました。

自覚のないストレス。

これこそがすぐに授からなかった1番の原因なのではないだろうか
と私は思っています。

 

■教訓

私は結局、妊活を始めて半年ちょっとで授かることができました。

なので不妊治療とまではいきませんでしたが、
それでも中々授からないことへの不安だったり、
焦りを体感してきました。
妊活中に
「子供作らないの?」と聞かれたり、
「まだできないの?」と聞かれることが
どんなに苦痛だったかも経験しました。
そしてリセットするたびに落ち込み、
自分のことを責め、泣きました。

だからこそ、子供を授かるということが
どんなに尊く奇跡的なことなのかを
身をもって感じることができたことはとても良い経験だったと思います。

 

それと同時に妊活中、
自分が言われて辛かった言葉は
迂闊に言わないようにしようと心に誓いました。

 

 

妊活頑張っている方の参考になれば。

 

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ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。