妊娠・出産・育児

【妊活編①】妊活はじめました

こんにちわ。
ことちゃんママです。

今日は、妊活を始めるに至った時のお話しです。

***************

おととしの5月に入籍をし、
その半年後の11月に結婚式を挙げ、
12月に新婚旅行に行く予定を立てていた私たち。

 

結婚式は沖縄で行い、新婚旅行は海外に行く!
と決めていたので、
自然と子供は新婚旅行に行った後でという感じでした。
(飛行機乗るからね)

 

が、しかし!

 

私はとにかく焦っていました。
結婚式を挙げた時点で、
私32歳、旦那ちゃん29歳。

 

20代の旦那ちゃんからすると、
焦りなんて微塵もなく、
そのうち授かるから大丈夫だよ〜と余裕の様子。

一方の私は、
え、私もう32だよ?
今すぐできても産むの33だよ?
しかもすぐにできるかもわからないし、
もし2、3年経ってしまったらもう高齢出産だよ!と…

 

早くに子供が欲しかった私は、
“子供は新婚旅行が終わった後で”
と頭では分かっていても
入籍からの半年間、
とにかく妊活ブログを読み漁っていました笑
その中でも特に不妊治療の体験記をたくさん読んでいました。
(年齢のこともあったので、ついつい不妊治療のブログなどを見にいってしまいがちでした)

 

私より若い20代でも不妊治療している人がいるとか、

やっぱり高齢になればなるほど妊娠しにくいのかとか、

不妊治療にはものすごくお金がかかるんだなとか、

こんなにも長い間治療を頑張っているのに授からない人もいるのか・・・・

と不安が募るばかりでした。

 

その話を旦那ちゃんにすると、
そうか!わかった!じゃ、早めに頑張ろう!と前向きに^_^
理解ある旦那ちゃんで良かった。

 

というか、実はこれには事前の確認があったのです。

 

昔、カナダにワーホリに行っていたときに、
日本人女性と韓国人男性のカップルに出会いました。
2人はかなり長く付き合っていて、
すでに一緒に暮らしており近々結婚の予定がありました。
そんな時彼女が「そろそろ子供が欲しい」と言ったところ、
「僕の研究が終わったらね」という返事が返ってきたそうです。

彼女も彼もとうに30歳を超えていましたが、
彼は大学で研究者として研究をしていました。
そして研究が終わる=(イコール)あと7、8年かかる
ということだったそうです。

そんなに待てないと彼女は彼に詰め寄りましたが、
研究が終わるまでは絶対無理と言われ、
泣く泣く別れました。

 

その話を聞いた時、
お互いのことは嫌いじゃないのに
子供をいつ授かりたいかの時期の違いだけで
別れなければいけないなんて、
なんて辛いんだと思いました。

 

なので、私が次に付き合う人には

◆子供は欲しいかどうか

◆いつ欲しいか

を必ず確認しようと心に誓いました。

 

それからしばらく経って、
私は旦那ちゃんに出会い、遊びに行くようになりました。
そして付き合うことになった日、
ここぞとばかりに
「私は早めに子供が欲しいと思ってます。
あなたは子供は欲しいですか?」
と確認しました笑
答えは「欲しい!」ということだったので、
めでたく付き合うことになりました。

 

このことがあったので、
私と旦那ちゃんは妊活に対して揉めることもなく、
スムーズに子作りに進むことができました。

付き合う時点で、
将来子供が欲しいかどうか、
いつ頃欲しいかどうか、
を確認することはちょっと早すぎるよって思うかもしれませんが、
自分は欲しいけど相手は欲しいと思ってなかったー
なんてことにならないためにも、
聞いといて損はないと思います。

 

というわけで、私たちの妊活は始まりました。

 

につづく・・・

スポンサーリンク
ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。