妊娠・出産・育児

【妊活編⑥】ストレスは大敵

こんにちわ。
ことちゃんママです。

今日は、「ストレスは大敵」のお話しです。

前記事「サプリメントは必要か」はこちら

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今思えば私の片方の卵巣は
もともとストレスを受けやすい性質
だったのかもしれません。

基本的には、ほぼ規則正しく生理が来るのですが、
以前にも環境が変わった時や大きなストレスを感じた時に、
2週間くらいで生理が来たり、
逆に1ヶ月以上来ないこともありました。

だから必ず予定通りに排卵しているとも限らず、
排卵日の特定が難しかったようです。

 

排卵日が大きくずれることがあるということが分かった後は、
基礎体温も計るのをやめました。

 

妊娠すると高温期といって体温が高い状態が続くのですが、
基礎体温をつけているとそれが目に見えて分かるのです。

毎朝、体温下がらないで下がらないでと思い続け、
ちょっと低めに出ると計りなおしたりなんかして、
結局体温が下がって、
あ、今回も妊娠してないかもと落ち込み、
そして案の定生理が来てさらに落ち込む
というダブルパンチをくらうのにもほとほと疲れてしまいました。

 

また、妊活中はなるべくお酒を飲まないようにしたり、
大のポテチ好きなのにジャンクフードを食べないようにしていたけど、
それもやめました。

ちょっと必死になりすぎていたなーと思ったのです。

 

とりあえず月経の周期だけはつけて、
排卵予定日にタイミングとることは続けるけど、
それ以外は無理しないってことにしました。

 

■旦那ちゃんが病む

そんな中、旦那ちゃんが精神的に病んでしまいました。

原因は仕事。

自分の力ではどうすることもできないことがあり、
前々からツライと愚痴をこぼしていたのですが、
その時の旦那ちゃんには仕事を辞めるとか逃げ出す
といった選択肢は微塵もなく、
ひたすら頑張っていました。

 

しかし、ある日の夜、
手を握ると手汗をかいていました。

次の日の仕事のことを考えると冷や汗が出ると。

ついに限界だと思い、
精神科の病院に連れて行きました。

すると、先生から今すぐにでも休みなさいと言われ、
翌日から仕事をお休みすることになりました。

 

とりあえず3ヶ月は休職をすることになった旦那ちゃん。

もっと早くに病院に連れて行けばよかったと後悔。

 

最初の2週間3週間の旦那ちゃんはとても暗かったけれど、
3週間がすぎたあたりからメキメキと元気になっていきました笑。
夕飯を作ってくれたり、洗濯してくれたりと
家事をこなしてくれたので
旦那ちゃんが休職中の間は私もとっても助かりました。

 

旦那ちゃんがストレスMAX状態の時はさすがに
“今日排卵日だからお願い”
とかは言えませんでした笑。
なので、その時は妊活という妊活はしませんでした

 

■二人のストレスが解消された頃

旦那ちゃんのストレスが解放され、
私の家事負担も軽くなったところで妊活の話は続きます。

 

その頃、新しい排卵検査薬を買ったばかりだったのもあり、
旦那ちゃんが元気になってきたところで、
「これを使い切るくらいは頑張ってみよう」
と思っていました。

いつも通り数日前から使ってみると
ちょうど予定日前日くらいで反応あり。
タイミングをとりました。

 

その後はいつもならお酒を控えたりするところでしたが、
旦那ちゃんの具合も良くなってきたこともあり、
外に飲みに行くことが増えました。
もともと二人ともお酒好きなので。

 

それから友達の結婚式があったのでそこでもお酒をがぶがぶ飲み笑、
その後バリ島に旅行に行って昼からビール飲みまくってました笑

 

そんな感じでリラックスした日々を過ごしていたら、
心にもだいぶ余裕が出てきました。

今回ダメでも次がんばろーっと
くらいに思えるようになってました。

 

 

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ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。