妊娠・出産・育児

【妊娠初期編①】初妊婦検診と母子手帳

こんにちわ。
ことちゃんママです。

今日は、「初妊婦検診と母子手帳」のお話しです。

妊活記事はこちらから。

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妊娠が分かる前から、
引っ越しすることが決まっていました。

妊娠が判明したのは引っ越し日の2週間前。
なので、通う産婦人科は
引っ越し先の近くで探すことにしました。

胎嚢(たいのう)の確認

産婦人科でまず確認されるのが「胎嚢(たいのう)」です。

この胎嚢が確認できると妊娠となります。
しかし、妊娠検査薬で反応が出てすぐに産婦人科に行っても、
早すぎて胎嚢がまだ確認できないことがあるみたいです。

なので、あまり早くに行きすぎても、
「また来週来てください」
となってしまうようなので
そんなに焦らなくてもいいかもしれません。
診察料だけとられてしまうので。

 

私は引っ越しが終わってから病院に行くことにしていたので、
その時点で生理予定日より2週間近く経過していました。

そのため、超音波検査で胎嚢が確認できました。

 

「妊娠しています。おめでとう。」
と先生に言われました。

胎嚢の画像は豆粒より小さくて、
これが赤ちゃんなの??
って感じでした。

なのでやっぱり実感は湧きませんでしたが、
ニヤニヤがとまりませんでした。

旦那ちゃんもプリントしてもらった胎嚢が写ってる画像を見ても、
まだよくわからないねー
と話していましたが、
旦那ちゃんもニヤニヤがとまりませんでした。

赤ちゃんの心音

その2週間後の検診で、
赤ちゃんの心音を聞きました。

自分の体の中から、
自分の心拍ではない音が聞こえた時には、
おー!すごい!と声をあげてしまいました。

自分の中に別の生命が宿っている。

つくづく、人体は不思議だなーと思いました。

 

心拍が確認できたので、
母子手帳をもらってきてくださいと病院で言われました。

数日後、旦那ちゃんが役所に取りに行ってくれました。

 

母子手帳とともに検診の時に使える補助券やマタニティーマーク、
役所で配布されている資料(子育てに関するもの)など一式をもらえました。
補助券は次回の検診から使えるので、忘れずに持って行こうと思います。

 

正直、妊娠検査薬が陽性になった時も、胎嚢を確認した時も、
あまり妊娠したという実感は湧いていませんでした。

それでも、母子手帳とマタニティーマークを手にした時には、
私、本当に妊婦さんになったんだ!と、
少しだけ意識は高まったような気がしました。

マタニティーマークつけて通勤するなんて
緊張しちゃうなーなんて浮かれてました。

 

とはいっても、特に体の変化はないし、
普段通りの生活ができるので、
ついつい妊娠していることを忘れそうになりました。

旦那ちゃんの方が
「もうあなた一人の体じゃないんだから!」
を連呼していました。
(この言葉を言ってみたかったようです笑)

 

体の変化はないと思っていたけれど、
ついに魔のつわりがやってきました…

 

つづく・・・

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ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。