妊娠・出産・育児

【妊娠中期編②】助産院を選んだ理由と転院の方法について

こんにちわ。
ことちゃんママです。

今日は、「助産院を選んだ理由と転院の方法について」のお話しです。

前記事「途中で産院変えました」はこちら

妊活記事はこちらから。

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私はもともと家の近所にある
個人病院に通っていました。

それは当初、里帰り出産はせず、
出産後に実家に帰ろうと思っていたからなのですが、
つわりで家事や家のことが
何もできなくなってしまった経験をして、
本当にこのまま出産前のお腹が大きい状態で
家のことができるのだろうかと不安になってしまいました。

そこで、やっぱり出産前から実家に帰り、
実家の近くの産院で出産しようと思いました。

 

というわけで、妊娠中期に入ってから
転院することにしたのです。

しかも、助産院で出産することにしました。

 

前の記事「【妊娠中期編①】途中で産院変えました」で書いたように、
助産院では医療行為はできません。

 

そのため、助産院ではリスクの少ない妊婦のみ
受け入れ可となっています。

なので、例えば年齢が35歳を超えていないとか、
双子妊娠ではないとか、
逆子ではないとか、
いくつかの条件をクリアしないとそもそも受け入れをしてくれません。

私は一応条件をクリアできたので、
助産院で受け入れてもらうことができました。

 

医療行為ができない助産院

とは言っても、私も
「医療行為ができない」
ということがずっと気がかりでした。

出産は何が起こるかわからないから、
いくら出産前まで順調だったとしても不安だなーと。

しかし、よく話を聞いてみると、
提携している病院・医師がいて
万全の対応を整えていることや、
そもそも出産中は赤ちゃんの様子と
お母さんの状態をよく見ながら付き添っているので
ギリギリのところで
緊急搬送といったことには
まずならないとのことでした。

早い段階で助産院で産めるかどうかの判断をし、
無理そうな場合にはすぐに大きい病院への受け入れに切り替えるそうです。

そのため、事前に大きい病院でカルテを作りに行ったり、
検査は助産院だけではなく提携しているクリニックにも
何度か行ってもらいますと言われました。

それを聞いて一安心しました。

 

雰囲気が良く、立ち合いもOK

それから助産師さんも看護師さんもとても気さくで、
病院の時よりなんとなく話しやすかった気がします。
助産院自体も普通の1軒家のようなところで、
食事だったり雰囲気が
とてもアットホームな感じがしてすごく気に入りました。

 

また、たくさんの妊婦さんを抱えているわけではないようで、
基本的に出産の日が他の人とかぶることがまずないらしく、
陣痛の時も付きっきりで寄り添ってくれるとのことでした。
陣痛・出産が不安な私にとっては
これが一番心強いなと思い、
助産院で産むことに決めました。

 

あ、それから旦那ちゃんの
立ち合い出産を希望していたのですが、
これも快くOK、というよりむしろ
「旦那さんも一緒にお産手伝ってね」
くらいの勢いでした。

血とか見るの苦手な旦那ちゃんだけど
大丈夫かな笑

でも立ち合いOKでよかったです。

 

そもそも病院によっては
立ち合えないところもあるらしいので
事前の確認は必要です。

それから大きい病院だと、
出産後の面会も感染予防の面から
旦那と両親のみしかできないなど、
限られていることが多いですが、
ここの助産院では他の人とかぶることもないので
面会も自由ですよとのことでした。

そこらへんもありがたや。

 

出産後の母乳ケアだったり、
精神的なケアも助産院では手厚く見てくれそうな気がしたので、
総合的に見て助産院に決めました。

 

転院するときの方法

ちなみに、転院するとき
はまず転院先の産院を見つけて、
受け入れ可能かどうかを確認してください。
妊娠中期になると
すでに分娩予約いっぱいで
受け入れてもらえないということも多々あります。

また、助産院に転院するときは
実際にそこに行ってみて、
助産師さんや看護師さんの雰囲気、
施設の様子などを見てから決めることをおすすめします。

 

そのあと、もともと通っていた病院の方で
うまいこと理由をつけて転院したいことを伝えて
紹介状を書いてもらってください。
(くれぐれもこの病院が嫌だからとかは言わないように笑)

紹介状には紹介先の宛名が必要なので、
紹介状をお願いする時点で次の病院が決まっていないと
二度手間になってしまいます。

 

ご参考までに。

 

さて今後どうなることやら。

 

つづく・・・

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ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。