妊娠・出産・育児

【妊娠初期編②】つわりの症状

こんにちわ。
ことちゃんママです。

今日は、「つわりの症状」のお話しです。

前記事「初妊婦検診と母子手帳」はこちら

妊活記事はこちらから。

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つわりがある人、ない人、

あっても軽い人、重い人、

ホントに人それぞれなんだなーと思います。

 

私は3ヶ月ほど、ひどいつわりに襲われました。

今日は私のつわりの症状をお話したいと思います。

 

最初の症状

妊娠7週目あたりから、
あれ?なんとなく胃がムカムカする。
気のせいかな。
と思うように。

それでも、まだ普通に生活ができていました。
ごはんも食べられるし、外出もできるし、お風呂も入れていました。

その頃はまだ、時々そんな気がする程度だったのですが、
日に日に、どんどん気持ち悪くなっていきました。

 

ある日の朝、通勤のために電車に乗りました。

私が利用している路線はかなり混むため、
時間を早めて出勤していましたが、
それでも結構混んでおり、立って乗車していました。

人も多く、座れなかったこともあり、
だんだん気持ち悪くなってきました。

次の駅まであと何分だろう・・・?
吐きそう・・・早く着いて・・・。

次の駅に着いて、急いで下車しました。
新鮮な空気を吸ったら、
その時はとりあえず大丈夫でしたが、
それ以来、電車に乗るのが怖くなってしまいました。

 

その日からはどんどん症状が悪化していきました。

食べても気持ち悪いし、食べなくても気持ち悪い。

寝ても起きても気持ち悪い。

お風呂に入っても、ドライヤーをしていても気持ち悪い。

何もできなくなりました。

 

匂いがきつい

特に匂いに対して異常に敏感になり、
ちょっとした匂いで気持ち悪さが増していました。

普段気にならないようなちょっとした匂いにも
反応するようになってしまいました。

引っ越ししたときに、部屋をリフォームしたこともあって、
塗装の匂いだったり新しい家具の匂いもダメで、
家にいても一日中気持ちが悪いのです。

 

それから食事が大変でした。

吐き気がすごいので、
食べられるものも限られてしまい、
白米はほとんど食べられず、
麺類やパンを少しだけ。

それから、さっぱりしたもの、
酸っぱいものを欲するようになりました。

コンビニやスーパーに売っている
カットされたパイナップルをしょっちゅう食べていました。

しかし量を食べることができなくなり、
どんどん痩せていきました。

普段はお通じの調子も良い方なのに、
少ししか食べないことも相まって
便秘気味にもなっていきました。

 

何をしても気持ちが悪いので、
1日中横になる日々。

なので、ほぼ家事はやらず。できず。

ごはんも旦那ちゃんが仕事帰りに
買ってきてくれていました。

 

そのうちだんだん症状がひどくなってきて、
住んでいる家の匂いに耐えられなくなり、
実家に帰ることにしました。

実家でもただただ寝ているだけの生活。

親のありがたみを再確認笑。

 

家事もしないで、
寝ているだけなんて
なんて楽だろうと思うかもしれませんが、

1日中、ただただ寝ているのも逆に疲れます。

なんにも楽しくありません。

気持ち悪さに耐えるだけなのです。

なにより、このつわりの終わりが見えないことが
苦痛で苦痛でしょうがありませんでした。

精神的に参ってしまいそうでした。

 

つづく・・・

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ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。