妊娠・出産・育児

【妊娠後期編②】(37w)検診と両親教室

こんにちわ。
ことちゃんママです。

今日は、妊娠37週目のお話しです。

妊娠36週目のお話はこちら

妊活記事はこちらから。

**************

先日の前駆陣痛らしきものがあってから
最初の検診に行きました。

クリニックではなく、
助産院の方で見てもらいました。

もうここからは1週間に1回の検診になります。

■胎児のサイズ

自分の体重を計ると前回から減っていました。

確かにこの2週間、
風邪をひいたり、
前駆陣痛の痛みなどで
ごはんをちゃんと食べれないことが多々あったので、
そのせいかなと思いました。

それにしても妊婦って体重減るもの?
赤ちゃんに影響はないのかと
不安になります。

ところで、赤ちゃんのサイズは、
頭の直径、胴体の幅、足(大腿骨)の長さの3つから
計算して出すそうです。

超音波検査でサイズを測ってもらうと、
赤ちゃんも若干小さめでした。

頭の大きさが週数ほどのサイズに達していなかったので、
体重が軽めに出てしまいました。

助産師さんは、
頭の形がまんまるか楕円形かにもよるから
そんなに気にしなくていいよと言ってくれました。

 

そして、最近臨月に入ったけど
お腹が小さめだと周りの人に良く言われます。

自分でもお腹の大きさが1か月前と
そんなに変わっていないんじゃないかと思うほど。

赤ちゃん、ちゃんと育っていないんじゃないか
とか思ったりして・・・

不安になります。

でも検診では赤ちゃんのサイズは少しだけど大きくなっていたので、
ひとまず安心しましたが、ちょっとしたことですぐに不安になります。

 

とりあえず、風邪をなおしてごはんモリモリ食べよう。

 

37wはもう産んでも大丈夫な時期でしたが、
赤ちゃんが小さめだっていうこともあり、
ひたすら食べては寝る、食べては寝る
という日々を過ごしました。

 

早く会いたいけど、
もうちょっとお腹にいてねー。

■助産院で両親教室

それから、その検診のあとに助産院で、
イベントがありました。
私たち夫婦ともう1組のカップルで
出産の過程を助産師さんに聞くというものでした。
両親教室?みたいな感じでした。

出産のときにはこういう流れで赤ちゃん出てきますよーとか、
こういう持ち物があるといいですよーとか、
今までこの助産院で出産した方のエピソードとか、
色々聞くことができました。

それに加えて
実際に助産院で出してくれるごはん(この時は軽食)も頂きました。

すごく美味しかった!

こういうアットホームな感じが
助産院を選んでよかったなと思うところです。

助産師さんが骨盤の模型を使って、
赤ちゃんがどうやって出てくるのかを見せてくれました。

赤ちゃんも色々工夫をしながら、
狭い産道を通って誕生するんだそうです。

例えば、赤ちゃんは頭の骨が3つに分かれていて、
出産のときその骨が重なりあうことで、
頭を小さくさせ、産道を通ります。

また、そのまま通るのではなく、
くるくると回転しながら、
頭が出たあとは、
片方ずつの肩を抜いて出てくるんだそうです。

すごいですよね。

赤ちゃんも頑張って出てくるんだから、
私も頑張らないと。

助産師さんの話を聞いて、
だいぶ出産が近づいているんだなということを
改めて感じました。

覚悟はしているけど、
やっぱりこわいよー。

 

でも会えるの楽しみ!

 

スポンサーリンク
ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。