妊娠・出産・育児

幼い子を持つママが、尾てい骨骨折をすると大変すぎる

こんにちは。

ことちゃんママです。

 

私には2歳年下の妹がいます。

そしてその妹には4歳の息子と2歳の娘がいます。

 

そんな妹が先日、尾てい骨を骨折しました。

 

■骨折した状況

骨折した現場に居たわけではないので、

どのくらいの衝撃があったのかは分からないのですが、

聞いたところによると、

転んだり、転落したわけではく、

2人の子どもを抱えて、急な滑り台を滑ったら、

骨折したそうです。

こわっ。

 

骨折したこと自体も痛くて大変だったらしいのですが、

その後がもっと悲惨だったようです。

 

痛みがひどく動けない状態になっているところで、

下の子が別の滑り台へ行ってしまい、しかもそこから降りられなくなる。

歩くのもままならない状態で、

痛みに耐えながら、片手で抱っこし、降ろす。

激痛。

その間、上の子は「おしっこ行きたい」を連発。

ちょっと待って、ちょっと待ってと静止するも、

我慢できなくなり、おもらし。

カオス。

 

痛いけど、歩いて帰宅。

上の子を着替えさせて、

その後、タクシーで病院に向かい、

骨折が判明したそうです。

 

■これからが大変

もっと大変なのは、これからだったのです。

 

歩くこともままならない状態なので、

一旦実家に帰ることにしました。

もちろん甥っ子・姪っ子を連れて。

 

まず、基本的には1日中横になっています。

座ることもできません。

横になるか立ってるか。

なので、抱っこも無理。

食事は最近やっと立って食べられるようになったみたいです。

 

そんな状態なので、

子どもたちの面倒を見ることができません。

上の子は幼稚園に通っていますが、

コロナの影響で、午前のみ。

短時間すぎるし、

送り迎えができないので、行かせるのを諦めていました。

 

時間を持て余す子どもたち。

公園にすら連れて行けない。

お風呂にも入れられない。

トイレにも乗せられない。

 

妹の旦那さんは忙しい人なのですが、

今回ばかりは平日に数日休みを取っていました。

でも、骨折はそんな数日じゃ治らないので、

私たち夫婦も借り出されることとなりました。

 

■一番大変なこと

実家にいるとき、洗濯・食事・掃除は、

基本的に母にお願いしています。

もちろん家事も手伝いますが、家事より何より大変なのが、

甥っ子・姪っ子・ことちゃんの3人の相手をすること。

1人ならまだしも、一気に3人。

保育士さんは本当にすごいなと感心してしまいます。

 

朝はかなり早く起きるし、夜はなかなか寝ない。

ことちゃんはあまり泣かないけれど、

甥っ子も姪っ子もよく泣くし、

イヤイヤ期もある。

どうしよー。

何をして時間をつぶせばいいのー。

 

尾てい骨骨折、

妹の場合は特にこれといった治療法はないようで、

自然治癒にまかせるみたいです。

しかも妹は、

痛み止めにもらった薬は胃が痛くなり、

炎症をおさえる湿布はかぶれるそうです。

かわいそうとしか言いようがない笑。←笑い事ではないけれど

 

みなさんもお気を付けて。

 

 

 

 

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ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。