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毛玉が嫌っ!毛玉ができる原因と取り方

こんにちは。

ことちゃんママです。

 

1月に入り、寒さも厳しくなってきました。
築50年近い我が家は、雪国を彷彿させるほどの極寒です。
特に暖房のきいていない廊下やトイレ、お風呂なんかは、凍えるほど寒い。

ぶるぶる。

たぶん十分な断熱材が入っていないんじゃないかと思われます。
断熱材って大事なんですね(T T)

 

そんな家に住んでいることと、もともと寒がりなのも相まって、ここ数年は厚手のセーターが欠かせないアイテムになっています。

ヒートテックなどのあったかいインナーを着て、その上に分厚いセーターを着るとかなり防寒になります。

なので毎冬、お気に入りのセーターをヘビロテで着ています。

 

しかし、問題なのが、この毛玉!!

すーぐできちゃうし、何より見た目がみすぼらしくて、着てるのも恥ずかしい。。

せっかく気に入っていたのに。

本当に嫌になります。

セーター以外の服でも出来ちゃうものもあるし、毛玉って一体なんなんでしょう。

 

毛玉についてまとめました。

 

毛玉の原因は「こすれること」と「素材」

毛玉ができる一番の原因は、洋服が「こすれること」です。

生地の表面の繊維がこすれることによって、絡まり、毛玉が作られます。

 

そしてもう一つ重要なのが、「素材」です。

毛玉ができやすい素材できにくい素材があります。

のちほど、見ていきましょう。

 

こすれる要因

毛玉ができやすい袖口や脇の下・腰の部分は、洋服同士やモノがよくあたる場所なんです。

例えば、ペンで何かを書くときに袖口が机に当たれば、そこに毛玉ができてしまいます。

ただ歩くだけでも腕と脇の下がこすれるし、椅子に座れば腰の辺りがこすれて、そこに毛玉ができます。

 

もちろん洗濯でもこすれてしまうと毛玉になります。

私は大のめんどくさがりなので、洗濯の表示タグを見ずに全部一緒にザバーっと洗ってしまいます。
手洗いのものも関係なく、まとめて洗っちゃいます。

それじゃ、簡単に毛玉もできてしまいますよね。

分かってはいるのですが・・・。

 

洗濯に関しては、気を付けて扱えば済む話ですが、日常の動作(歩いたり、座ったり)を制限することは難しいと思います。

 

そこで、重要なのは「毛玉ができにくい素材を選ぶ」ということです。

では具体的に素材について見ていきましょう。

 

化学繊維と天然繊維

毛玉ができやすいのが化学繊維。できにくいのが天然繊維です。

【化学繊維】

生地の強度が強い。
繊維が絡まっても解けたり毛玉が千切れたりすることがないので毛玉になる。
ポリエステル、ポリウレタン、ナイロン、アクリル、レーヨン、キュプラなど

【天然繊維】

生地の強度が弱い。※
繊維が絡まっても解けやすく千切れやすいため、毛玉になりにくい。
綿、麻、絹(シルク)、羊毛(ウール)、アルパカ、カシミヤ、アンゴラなど
※生地が弱いと言っても、簡単に破けたりはしない

 

つまり、天然繊維を選ぶようにすれば良いのです。

 

私が持っている毛玉だらけのセーターを見てみると・・・

「アクリル 100%」!

どおりで毛玉だらけになるわけだ。納得。

 

というわけで、セーターやニットだったら「ウール」がおすすめです!

カシミヤは高いので笑。

 

結論、素材選びがかなり重要です。

洋服を買うときには、タグを見て素材を確認しましょう。

 

できてしまった毛玉を取る方法

とはいえ、素材選びが重要と知らずに今まで買ってしまった毛玉だらけの洋服たちも、捨てるのはもったいないので、毛玉を取ってまた着たいと思っています。

そこで、毛玉を取る方法をいくつか紹介したいと思います。

  • 固いスポンジでこする
  • カミソリでカット
  • はさみでカット
  • 毛玉取り器を使う
  • 毛玉取りブラシを使う

私のおすすめは、はさみでカット
無心で毛玉を切っていると、だんだん楽しくなってきます笑。
くれぐれも生地を傷めつけないように気を付けてください。

毛玉ができてしまった洋服でも、少しでも長く着られるといいですよね。

 

 

おわりに

化学繊維は天然繊維に比べて安く手に入りやすいので、私は化学繊維を選びがちでした。

しかし、ワンシーズンで毛玉だらけになり着れなくなるよりは、少し値は張っても天然繊維の素材を選ぶことで、結果的に長く着ることができて、経済的にもいいのではないでしょうか。

 

洋服を買う時は、デザインだけでなく素材も選びましょう^^

 

 

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ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。