妊娠・出産・育児

【助産院での出産リポ②】(40w2d)陣痛の間隔が短くなりません

こんにちわ。
ことちゃんママです。

今日は、出産のお話しの続きです。

「助産院での出産リポ①」はこちら

妊活記事はこちらから。

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■一旦家に帰る

助産院に一度行ったものの、子宮口が全然開いていないからと、

一旦家に帰ることになりました。

これから家に帰るのつらいなー、また来なきゃいけないのに。

と思いながら、家に着いて再び寝ることにしました。

 

・・・が、全然寝れない!!!

か、か、かなり痛い!!!!!

 

痛みが来るたびに気を紛らわせるため、
「子宮口開いて〜子宮口開いて〜」と呪文のように苦しみながら唱え、
痛みに耐えていました。

助産師さんには子宮口が7~8cmひらくには
まだまだ時間がかかると言われていたので、
朝まで我慢しようと思ったけれど、我慢の限界でした。

もう無理!!

4時頃旦那ちゃんを起こして、助産院に電話をしました。

電話をかけてはみたものの、もうまともに話せなくなっていました。

助産師さんに「だいぶ痛みが増したみたいだね」と言われましたが、
自分がなんと返答したか覚えていません。

 

■もう一度助産院へ

この時はもう靴は履けずにサンダルをつっかけ、
車の後部座席に倒れこむように乗り込み、
悶え苦しみながら助産院に向かいました。

 

助産院に着いて再度子宮口の開き具合をチェックされました。

するともう5、6cmほど開いていました。

だいぶ進んだね〜と言われたけれど、ここからが痛みの本番でした。

 

助産院には陣痛室や分娩室と呼ばれるものはなく、
普通の部屋にベッドが置いてあり、
その部屋で陣痛に耐え、そのままお産をします。

産む時の体勢はフリースタイル。

 

とにかく子宮口を開かせるために、
様々な運動をしなくてはなりませんでした。

それがなかなかしんどかった。

 

部屋には太いロープが吊るせるようになっていて、
それにつかまってスクワットをしたり、
ベッドの上で旦那ちゃんにしがみつきながら
ひたすら陣痛の波に耐えました。

 

■地獄のスクワット

この調子だと今日の朝、もしくはお昼には産まれそうだね〜と言われました。

 

が、しかし!

そこから子宮口の開きが全然進まなくなってしまいました。

 

そのため、階段の登り降り&途中でスクワットを、
1時間以上陣痛に耐えながら行いました。

 

私は学生時代、運動部に入っていて、
結構きつい練習もやってきてはいましたが、
こんな回数のスクワット今までやったことないよ!
っていうくらい何度も何度もしゃがんでは立ってを繰り返しました。

旦那ちゃんは私が階段の登り降りやスクワットをやっている間、
座りもせず、ずっと立って見守ってくれていました。
時には私がスクワットする際に、手を持ったりして手伝ってくれました。

こんなに時間がかかってごめんねと言うと、
そんなの気にしなくていいんだよと言ってくれました。

 

この時点でもうお昼。

お昼までには産まれるって言ったじゃん!と心の中で思いながら、
ひたすら陣痛に耐えます。

つらいつらい。

 

スクワットを頑張ったおかげで痛みがさらに増してきました。

痛みを増すためにスクワットするとか
どんだけMなんだと思いながらひたすらスクワット。
でもなかなか進みません。

 

■お風呂に入る

体を温めると陣痛は促進されるらしく、
足を温めようと言われ、最初は足湯をしました。

少し痛みが強くなるけどそこまで変わらず。

すると今度は、
もうしょうがないからお風呂に入っちゃおうと言われ、
入浴。

体があったまってくると痛みもかなり増してきました。

お風呂の中でも陣痛は来るので陣痛がくるたびに何度も叫びました。

2時間近くお風呂につかり、暑さと痛さで頭がクラクラしました。

この間、旦那ちゃんはお昼休憩。

 

昨日の夜からほとんど寝ておらず、
ご飯もロクに食べていないのでもう体力が限界でした。

お昼過ぎには産まれるって言われてたのに、気づけばもう夕方。

陣痛が5分間隔から一向に縮まりません。

ずっと付き添ってくれてる旦那ちゃんとお腹の赤ちゃんに
こんなに時間がかかってごめんね
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 

まだまだ続きます。

 

 

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ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。