妊娠・出産・育児

【出産編④】助産院で産んだ感想(まとめ)

こんにちわ。
ことちゃんママです。

今日は、助産院で産んだ感想(まとめ)です。

出産の記事はこちら

妊活記事はこちらから。

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私は助産院で“ことちゃん”を出産しました。

助産院を選んだ理由はこちら

 

助産院でしか産んだ経験がないので、
個人病院や総合病院と比較することはできませんが、
私なりに感じたことを書いていこうと思います。

 

良かった点は

■陣痛の間、助産師さんがずっと付き添ってくれる

陣痛中、体に触れられるのも嫌がる人もいるそうですが、
私はずっと付き添ってくれていることが、とても心強かったです。
不満や愚痴を言ってもいいんだからねと優しく寄り添ってくれたので、
初めてのお産でしたが、無事に乗り切れたと思っています。

また、私の体調と赤ちゃんの心拍を常に確認してくれるので、
危険なことはなにひとつなかったように思います。

■旦那ちゃんと一緒に頑張れる

陣痛が始まってから、お産が終わるまで、
終始旦那ちゃんがそばにいてくれました。
飲み物や私が食べられそうなものを買ってきては、
口まで運んでくれたり、
それはそれは献身的に介抱してくれました。

そしてへその緒を旦那ちゃんが切ってくれたことは、
私にとっても旦那ちゃんにとっても、
そしてことちゃんにとっても良い思い出になったのではないかと思います。

こんなに一緒に出産を頑張っているんだ!と思えたのは、
助産院ならではだと思います。

■保育器に入らずに済んだ

ことちゃんは2190gとかなり小さく産まれました。
通常だと、保育器に入れられ、
母親と離れ離れになってしまうかと思いますが、
助産院には保育器などはないので、
そのまま私の横でずっと過ごしました。
それが私にとってはとても幸せなことだったように思います。

■面会が自由

私が出産したのは夜9時15分でした。
病院などでは、そこからの面会は難しいと思うのですが、
私がいた助産院では、何時でも誰でも面会OKだったので、
出産後すぐに私の両親に連絡をし、
夜10時半ごろ会いに来てくれました。

翌日には私のおばあちゃんが、
翌々日には妹と甥っ子も会いに来てくれました。

旦那ちゃんも毎日仕事終わりに来てくれました。

仕事終わりだとどうしても夜遅くなってしまいますが、
そこに制限がなかったのはありがたかったです。

■ごはんが美味しい

ごはんがとにかく美味しかったです。
特別豪華なものというわけではなかったのですが、
栄養バランスが素晴らしいのはもちろん、
味付けがどれも美味しくて、毎食完食していました。

授乳の痛みが始まっていて少し暗い気持ちになるときもあったのですが、
ごはんが美味しいと気持ちもリフレッシュできて、
とてもよかったです。

■産後のケアが手厚い

初めてのお産だったこともあり、
授乳がなかなかうまくできませんでした。
入院中は、私一人のために助産師さんが寝泊まりしてくれていました。
なので夜中でも泣いたら助産師さんを呼んで、
おっぱいのくわえさせ方だったり、
抱き方を教えてもらっていました。
それからことちゃんは母乳だけでは体重が落ちてしまう可能性もあったので、
ミルクを用意してもらったりと、
とにかくこまめにケアをしてもらっていました。

退院後も、体重の経過を見てもらうために、
退院3日後、1週間後、2週間後、1か月後と通いました。
ここまでよく診てもらえて、助産院でよかったなと思いました。

 

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続いて、良くなかった点です。

■陣痛促進剤が使えない

なかなか陣痛の間隔が短くなりませんでした。
スクワットしたり、入浴したり、色々と手を尽くしましたが、
最後まで陣痛の間隔は短くならず、
結局陣痛が始まってから24時間以上もかかりました。

出産とはそうゆうものだと言われてしまえばそれまでですが、
もしこれが病院だったら、促進剤が使えて
もう少し早く産むことができていたのではないかと思います。

促進剤を使わずに出産できて良かったのか、
それとも使って少しでも早く産む方が良かったのか正直分かりませんが、
私にとっては痛みに耐える時間が長すぎて心が折れてしまいました。

 

 

まとめ

このように、良い点も悪い点もあった助産院での出産でしたが、
今振り返ってみると良い点が多かったなと思います。
なので、今では助産院で産んで良かったと思っています。

しかし、本当に陣痛の時間が長すぎて、
もう耐えられない、もう耐えられない、
と陣痛中ずーーーーっと思っていました。

もし二人目を授かることができたならば、
普通分娩ではなく、
絶対に無痛分娩で産もうと心に決めました笑。

でも今も痛みの記憶がどんどん薄れてきているので、
二人目授かる頃には陣痛・出産ってどんな痛みだったっけ?
くらいになっていそう笑。

同じ苦しみを味わないためにも、
この痛みは忘れずにいたいものです・・・

 

 

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ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。