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エアコンの送風運転の効果と正しい使い方|上手に活用して電気代の節約に

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エアコンについている送風運転をみなさんは活用していますか?送風運転をきちんと活用すればエアコンを長持ちさせることができるだけでなく、節電効果も期待できるのです。

今回はエアコンについている送風運転の効果と正しい使い方。電気代についてご紹介します。

正しい送風運転の効果

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送風運転の機能はどのように使うのがよいのでしょうか。基本的には風を送る機能なので冷房効果はありませんが、正しい使い方をするとお部屋の温度を下げることができます。

使用後にエアコン内部を乾燥させる

送風運転の役割としては外気を取り込み、エアコンを通して室内に風を送ります。そうすることでエアコンの内部を乾燥させることができ、カビの発生を防止します。

エアコンは取り込んだ外気を冷やす、または温めて室内に排出するため、外気との温度差でエアコン内部は結露してしまいます。この結露を放っておくことがエアコンにカビが生える原因であるため、送風運転をすることで結露を取り除くのが基本的な役割です。

最近のエアコンだと使用後に自動で運転が始まるので意識して使うという人は少ないかもしれません。

シーズン終わりのお手入れ

エアコンを使うシーズン終わりにはお手入れで送風運転をするようにしましょう。理由は上記と同じで結露によるカビを防ぐためです。

シーズンが終われば再び使用するまでに数か月の期間が空きます。結露が残っているとその期間でカビが発生していまうため、天気の良い日に半日ほど送風運転をして完全に乾燥させるようにしましょう。

室内の熱気を逃す

送風運転は扇風機のような機能なので室内の空気を循環させるのに役立ちます。ここがポイントで、冷房をつける前に窓を開けて送風運転をすることで、室内のこもった熱気を外に逃がしてから冷房をつけましょう。

エアコンは設定温度と室内の温度差が大きいほど電力を大きく消費するため、送風で熱気を外に出して室内の温度を下げてから冷房をつけると節電になります。

また冷房をつける時には自動運転にしておくと節電効果も高まります。

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送風運転の電気代

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これは扇風機と同じくらいの電気代です。

エアコンが動いていると電気代がかかってしまうと感じてしまいますが、送風運転ではそこまで電力を消費しないため、エアコンを長持ちさせるという意味でもしっかり活用していきましょう。

まとめ

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送風運転を利用すればエアコンを長持ちさせるだけでなく、節電にもつながります。

・使用後の結露を防ぐ
・シーズン終わりのカビ防止
・室内の熱気を逃がして節電

加えて冷房に切り替える際には自動運転にすることで、さらに節電効果を高めることができます。

節電だけでなく、電気代をなるべく低く抑えることが目的という人はエアコンの使い方だけでなく、電力会社の見直しが効果的です。我が家では電力会社を変更しただけで電気代を年間5万円も節約することができました。

切り替えも検針票があればネットで簡単にできてしまうのでおすすめです。

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