妊娠・出産・育児

保育園利用申請の締め切り、もうすぐ

こんにちは。

ことちゃんママです。

 

10月ももうすぐ終わってしまいますね。

1年があっという間に過ぎていきます。。

 

さて、10月になり保育園利用の申請をする時期になりました。

締め切りがもうすぐなので、さきほど申請書類を郵送してきました。

 

保活超初心者の私ですが、早生まれのことちゃんを無事に保育園に入れることができるのでしょうか。

 

調べたこと、保育園見学のこと、優先順位について、

備忘録も兼ねて記事にしていこうと思います。

 

■保活とは

保活とは「子どもを保育園に入れるための活動」のことです。

 

私たち夫婦は共働きで、今は2人とも育休中ですが、来年には仕事に復帰する予定でいます。

そのため、ことちゃんを保育園に入れることが必須になってきます。

 

しかし、保活超初心者の私たちは、まず何からはじめればいいのか分からなかったので、とりあえず役所で話を聞いてみることにしました。

 

ウチの地域は4か月検診で役所に行く必要があったので、その時に「こども家庭支援課」の窓口に行き話を聞きました。

 

どのように保育園に入れるのでしょうか?

「10月に区役所に保育園の申請をして、受かれば入れます。

それまでに行きたい保育園を探しておいてください。」

 

とのことでした。

 

というわけで、近所の保育園探しが始まりました。

 

■保育園の種類

さて、保育園にはいくつか種類があります。

  • 認可保育所
  • 認定こども園(保育利用)
  • 小規模保育事業
  • 家庭的保育事業
  • 事業所内保育事業(地域枠)

種類だけみると難しくてわかりづらいのですが、とりあえず多くの保育所が区役所に申請をしてその申請が通った人だけが通えるということになります。

上記以外の認定こども園や認可外保育施設などは、直接その施設に申し込む必要があります。

 

区役所に申請するのか、それとも施設に直接申し込むのかは園の種類によって異なってきますが、役所に行けば保育施設が一覧になったものをもらえるのでそれを参考にするとよいでしょう。

 

私たちは、認可保育所と呼ばれる保育園狙いでいきたいと思っています。

 

■早生まれ問題

ここで、1つ問題なのがことちゃんが「早生まれ」ということです。

よく「早生まれ」だと保育園に入れるのが難しいと言われますが、それはなぜなのでしょうか。

 

簡単に説明したいと思います。

まず、保育園には定員人数というものがあります。

1人の保育士さんが見れる子供の人数には決まり・限度があるからです。

各年齢ごとに定員人数が設定されています。

例えば下記のような振り分けです。

【A保育園】

これは実際の保育園の人数設定なのですが、問題なのは0歳児の人数と1歳児の人数です。
0歳児が6人、1歳児が6人となっていますが、これが意味するところは新規の1歳児募集がないということです。

大抵0歳児で入所した子はそのまま1歳児クラスにあがります。

よほどの理由がない限り、0歳児で別の保育園に移ることはないし、やめることもありません。

つまり、1歳児クラスに空きがないということになります。

 

通常、保育園には10月に申請をして4月から入園することになります。

2月に産まれたことちゃんは、前年の10月時点では産まれていないので申請はできません。そもそも多くの保育園で生後6か月経たないと預かってもらえないので、結局翌年の4月の入園、つまり1歳児クラスを狙うしかなくなります。

さきほどあげたように1歳児クラスは0歳児クラスがそのままあがってくるので、新規での募集が少なくなってしまうのが現状です。

これが早生まれが不利になる理由です。

 

■ランク制度

では、保育園利用申請をした後、どのように審査が進むのでしょうか。

一番大きな基準はA~Iのランク付けです。

Aにランク付けされた人から順番に希望の保育園に割り振られていくんだそうです。このA~Iのランクは、1か月に何時間働いているか・産前産後かどうか、病気やけがをしているか、などの条件をみてランク付けされていきます。

同一ランクで並んだ場合には、その中で指数がつけられ「Aの3点」とか「Aのー(マイナス)1点」のようになり、指数が高い人が優先度が高くなります。

またランクの方が優先されるため「Bの5点」より「Aのー(マイナス)1点」の人の方が優先されます。

 

■保育園見学で気にしたポイント

実際にいくつかの保育園に足を運び、園の様子や保育園の方針などを聞いてきました。

こどもたちの雰囲気や1日のスケジュールはもちろん気になりますが、それ以外で私たち夫婦が気にしたポイントはこちらです。

 

・ベビーカーの置き場所(外なのか中なのか)

・駐車場の有無

・朝何時から保育園に入れるのか、延長保育の時間

・保育料以外でかかる費用

 

これらのポイントは人によって異なるとは思うのですが、見学に行く前にある程度何を確認するかポイントを決めておくといいと思います。

 

 

■保育園に入れやすくするコツ

もちろん家庭の事情もあるかと思いますが、なるべく希望の保育園に入れたいとなると、Aランクがとれるようにする必要があります。

各自治体によって基準値や条件が変わってくると思うので、まず自分の自治体の優先順位について確認しておくことをお勧めします。
(区役所に行かなくても事前にネットで確認できます)

 

ウチの地域では下記の条件でAランクとなります。
(※働いていたこと前提です)

  • 共働きであること
  • 働く時間が1週間に40時間以上(月20日以上)であること
  • 親と同居していない

他にもAランクになる条件はありますが(病気であるとか介護しているとか・・・)、共働き夫婦で育休明けに復帰できる環境がある人にとって一番適した条件でみています。

 

正直、出産後にこのランクを上げようとするのは難しいと思います。
出産前にAランクの条件に達しているかどうか(特に働く時間)を確認しておくといいと思います。申請書を提出する際に就労証明書を勤務先に書いてもらう必要があり、そこで40時間以上働いていたのか、40時間未満なのかでランクが変わってしまうからです。

 

以前、あるネット記事で、保育園に入れるために偽装離婚をしたという記事を見たことがあります。ひとり親世帯もAランクになるためです。
偽装離婚までしないと保育園に入れないのかとびっくりしました。
さすがにそれはしたくないな。。

 

また、あくまでこの記事内容はウチの地域での条件となりますので、ご了承ください。
ご参考までに。

 

 

さあ、果たして我が家は希望の園に入れるのでしょうか。

ドキドキ。

 

【20年2月追記】

結果はこちら。

スポンサーリンク
ABOUT ME
kotopapa/kotomama
神奈川県在住。 30代夫婦。 理想の注文住宅を建てるために奮闘中。